皆様、新年度を迎え、いかがお過ごしでしょうか。
何も変わらないなあという方も、環境が大きく変わり、あくせくしている方もいると思います。
かく言う私自身、3月下旬からバタバタし始めて、体制の変更準備や対応に追われている状況です(笑)。
ブログもゆったりになるかもしれませんが、見放さずによろしくお願いしますm(_ _)m
さて、この4月からいろいろなことが変化していきます。
私が大きな変化だと感じているものを挙げてみます。
さまざまな商品やサービスの値上げ。
プラスチック資源循環促進法が施行。
約140年ぶりに成人年齢における民法改正で、18歳への引き下げ。
公的年金の支給額も引き下げ。
東京証券取引所の市場再編により、3市場「プライム」「スタンダード」「グロース」に。
景気や生活に関わることが多く、これからどうなっていくのか不安も出てきますよね。
新しいことへの不安や心配は、
知らないから、先が見えないからという不透明な部分に端を為していることが多いと思っています。
今は情報社会で、変化がはじまる前にも多くの情報を見聞きし、知識が中途半端になっていることも多いです。
ソクラテスは「無知の知」を唱えています。
自分が無知であるということを自覚していることが、真実に通ずると説いているわけです。
4月は新しいことを始めてみるのにもうってつけの時期です。
これからの大きな変化の中でチャンスをつかむためにも、
自分が無知であることを自覚して、自ら学び、成長する誓いをたてるのもいいかもしれませんね。
NSGグループ
事業企画本部