人と人をつなぐ「地域のインフラ」へ FCジュロンの挑戦
2004年からシンガポールのプロリーグに参戦してきたアルビレックス新潟シンガポールが、2026/27シーズンから「FCジュロン」として新たな一歩を踏み出しました。地域名を掲…
「答えはお客様の中にある」対話で組織づくりを支える伴走型コンサルティング(一般社団法人 キャリア支援機構 / 一条 紀子)
人事評価制度の設計や組織づくりを通じて、企業の強みを引き出す。 対話を重ね、その企業に合った支援を一緒に考える。 県外企業への支援にも取り組み、一社ずつ関係…
フードドライブで地域を支える。愛宕福祉会が続ける5年間の歩み
家庭などで使い切れない未使用食品を持ち寄り、必要とする人や団体へ届けるフードドライブ。社会福祉法人愛宕福祉会が取り組むこの活動は、今年で5年目を迎えます。 物価…
留学生と地域をつなぐ国際交流。清掃活動から生まれた新たな接点
開志創造大学は、2026年4月に「情報デザイン学部」と「博士後期課程」を新設し、「事業創造大学院大学」から名称を変更しました。今回初開催した「やすらぎ堤クリーンアク…
自分が好きになれないものは、人には勧められない。半日型デイサービス開発に込めた哲学(株式会社ベスト・ケアー / 竹島 孝明)
高齢化が進む今、竹島さんが目指すのは また来たくなる介護サービス。 VRやディスコフロアなど、前例のない発想で 半日型デイサービスの可能性を広げる竹島さん。 「…
教育事業25年の知見を、健康マージャン教室へ 「また来たい」と思える教室づくりで、新しい学びの場を広…
株式会社チアリーは、25年以上にわたるパソコン教室の運営経験を生かし、「健康マージャン教室 みんなの麻雀」を展開しています。2026年7月には千葉県松戸市に、イトーヨ…
大学生が支える、中学部活動の地域展開
中学校の部活動を地域へ移行する動きが全国で進んでいます。新潟医療福祉大学では、新潟市北区の総合型地域スポーツクラブ「ハピスカとよさか」と連携し、中学生向けの「…
Iターンで新潟へ。AI開発の現場で、人とAIをつなぐ技術者(株式会社新潟人工知能研究所 / 丁野 友徳)
AIが急速に進化する中、現場で問われるのは、技術をどう生かすかという視点。 高知県からIターンで新潟へ移住し、AIを活用した業務改善や 献立支援AI「Meally(ミーリー…
アメフトを通じて、地域に根を張る。胎内DEERSが描く、“スポーツのあるまち”の未来
アメリカンフットボールを通じた地域づくりに挑戦する株式会社DEERS FOOTBALL CLUB。ホームタウン・胎内市での活動を本格化させてからまもなく4年を迎え、地域との関わり…
女子プロへの登竜門を新潟・長岡から。4日間競技を支える現場力
プロテスト合格を目指す女子ゴルファーにとって、「4日間競技」を経験できる機会は限られています。 その課題に新潟・長岡から向き合い、選手たちの実戦経験の場として生…